ミームコイン『MemeCore』22%急騰、時価総額でシバイヌ超え

シバイヌを追い抜いて上昇するMemeCoreのグラフィックデザイン
takayuki

独自ブロックチェーンを持つミームコイン「MemeCore」は25日、エコシステムの効率化を実現する最新アップデートを完了したことを発表しました。

この発表により、MemeCore価格は前日比で22%を超える上昇率を記録し、ミームコイン市場の時価総額ランキングでシバイヌ(SHIB)を上回る展開となっています。

MemeCoreハードフォーク実施、機能強化が材料に

MemeCoreは公式アカウントでハードフォークを実施したことを報告しています。これは、同プロジェクトが持つ独自ブロックチェーンの効率化を目的とした大幅アップデートが完了したことを意味します。

今回のアップデートの内容は以下のとおり。

・ハードフォークが正式稼働し安定版へ移行
・アカウント抽象化機能を導入
・取引コストの大幅削減を実現
・よりスマートな取引体験を提供

さらに、今回のアップデートではガス代が従来比で大幅に引き下げられており、ユーザー体験の向上が強く意識された内容となっています。

これにより、単なる話題性だけでなく、実用面での評価が高まり、資金流入が加速したと見られています。

特に、アカウント抽象化の導入は、ウォレット操作の簡略化やUX改善に直結する重要な技術であり、新規ユーザーの参入障壁を下げる要因となるでしょう。

MemeCoreとは?ミームコインの枠を超えた構造

MemeCoreは、独自のブロックチェーンを持つ仮想通貨プロジェクトです。従来の投機目的のトークンではなく、ミーム経済圏を支えるインフラとして設計されています。

MemeCoreの主な特徴

・ミーム特化のレイヤー1チェーン
・コミュニティ活動を評価する独自モデル
・ソーシャルと金融を融合した設計
・ミーム文化の持続的な価値化を目指す構造

中でも注目すべきは、コミュニティの活動や影響力を価値として取り込む仕組みです。従来の投機目的のトークンとは異なり、ユーザーの参加そのものがエコシステムを支える設計となっている点です。

今回のMemeCoreの急騰は、こうした設計が市場から高く評価された結果といえます。

実際、これまでミームコイン市場を牽引してきたドージコイン(DOGE)やシバイヌ(SHIB)を中心とする構図にも変化が見られています。

今回の上昇により、MemeCoreは時価総額を大きく伸ばし、シバイヌを上回ってランキング2位に浮上しました。

2026年3月26日のミームコイン市場の時価総額ランキング

長らく上位に位置してきたシバイヌを超えた事実は、投資家の関心が話題性から実用性へと移行しつつあることを示す象徴的な動きといえるでしょう。

MemeCoreが示すミームコイン市場の構造転換

今回のMemeCoreの急騰は、ミームコイン特有の単発的な激しいボラティリティの値動きとは異なり、市場構造の変化を示す動きと捉えることができるでしょう。

これまでのミームコインは話題性や拡散力に依存してきましたが、MemeCoreは独自の技術基盤とエコシステムを備えている点で明確に異なります。

つまり、MemeCoreは単なるミームトークンではなく、独自インフラを持つ仮想通貨プロジェクトです。

このようなプロジェクトの台頭は、ミームコイン市場が転換期にあることを示しており、同セクターが投機中心の領域から実用性を伴う新たなカテゴリへと進化しつつある流れを象徴しています。

なお、MemeCoreは国内取引所では取り扱いがなく、購入するには「MEXC」などの海外取引所を利用する必要があります。

MEXCの特徴

・取扱銘柄数が非常に多く、新興ミームコインの上場が早い
・MemeCore(M)など話題銘柄をいち早く取引可能
・レバレッジを活用した効率的な資金運用が可能
・手数料が比較的安く、短期売買にも適している
・キャンペーンやエアドロップが頻繁に開催される

多くのミームコインが日本では未上場のため、MemeCoreのような注目銘柄にいち早く投資するには、MEXCのような海外取引所を事前に準備しておくことが有効な戦略となるでしょう。

詳しくは、以下の公式サイトをご確認ください。

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