ビットコイン反発で5万ドル台に?月足RSIが示す次の下落シナリオ
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ビットコイン(BTC)が7万ドルを突破する上昇を記録する中、ビットコインの下落余地を示唆する興味深い分析が投稿されました。
🚨 $BTC HAS NOT REACHED CYCLE BOTTOM YET !
— Klarck (@0xklarck) March 5, 2026
BTC bottoms aren’t that complicated:
"When monthly RSI drops under 38, it historically signals a cycle low"
It’s simpler than it seems – stop panicking ! pic.twitter.com/W0ebtLKZQz
投稿者では、「ビットコインはまだサイクルの底に達していない」と指摘しており、月足RSI(Relative Strength Index:相対力指数))を基準にした独自の分析が紹介しています。
添付されたチャート動画では、過去のビットコインの大きな下落局面とRSIの動きを比較しながら、今回の市場サイクルの底がどこに位置するのかを示唆しています。
この分析が正しければ、現在のビットコイン価格はまだ最終的な底には達していない可能性があり、さらなる暴落が続く可能性があります。
実際、2025年末にビットコイン価格が2026年に暴落するとの分析が話題となったように、現在の相場は大規模な調整局面の最中にあることは事実です。

月足RSIが示すビットコインのサイクル底
RSIとは価格の買われすぎ・売られすぎを示す代表的なテクニカル指標です。長期トレンドを見る場合、月足RSIが重要なシグナルとして機能することが知られています。
投稿で示されているチャートでは、過去のビットコインの大きな弱気相場において、過去の暴落時との共通点が指摘されています。
- 2018年の仮想通貨バブル崩壊
- 2022年のFTX破綻による市場暴落
これらの局面では、いずれも月足RSIが「38」を下回ったタイミングでビットコインの長期的な底が形成されていました。
たとえば、2018年のベアマーケットでは、ビットコイン価格が約3,000ドル付近まで下落した際にRSIがこの水準を下回り、その後の長期上昇の起点となりました。
同様に、2022年のFTX破綻後にはビットコインが約15,000ドルまで下落し、このタイミングでも月足RSIは38を割り込んでいます。
このような過去のデータを基にすると、RSIが38以下になる局面が「サイクルの底」を示す可能性があるというのが今回の分析の主張です。
しかし現在のビットコイン市場では、月足RSIはまだこの水準に到達していません。チャート上ではRSIは40台半ばに位置しており、過去のサイクルと比較すると、まだ完全な底打ちシグナルが出ていない状態と見ることもできます。
» ビットコイン急騰で7万ドル突破|2022年底打ち局面と酷似との指摘が話題に
ビットコイン価格、54,000ドルまで調整する可能性
投稿者は、ビットコインの次のサイクル底として約5万4000ドル付近を示唆しています。
これは現在の価格水準よりも低い水準であり、このシナリオが現実となった場合、ビットコインはもう一段の調整局面を迎える可能性があります。
ただし、この分析がすぐに大きな下落が起きることを意味するわけではありません。RSIは価格の下落だけでなく、時間の経過によっても低下する特徴があるためです。
つまり、次のような展開も考えられます。
- BTC価格が急落して底を形成する
- BTC価格は大きく下がらず、長期間の横ばい相場でRSIが調整される
このように、急落型の調整だけでなく、時間をかけた調整の可能性も考えられるのです。
また、現在のビットコイン市場では、これまでのサイクルとは異なるいくつかの要因が存在しています。特に注目されているのが、機関投資家の参入による市場構造の変化です。
具体的には、次のような動きが見られています。
- 米国でビットコインETFが承認された
- 機関投資家からの資金流入が続いている
- 企業や国家レベルでビットコインを保有する動きが拡大している
このように、従来とは異なる形で大きな資金が流入していることから、過去の仮想通貨サイクルがそのまま再現されるとは限らないという見方も広がっています。
そのため、RSIなどのテクニカル指標は市場分析の重要な手がかりではあるものの、それだけで相場の方向性を断定することは難しい環境へと変化していると言えるでしょう。
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